米ハーバード大学研究チームが衝撃の研究結果発表!射精すればするほど前立腺がんの発症リスク減少! | 精力UPナビ|精力アップ情報満載

米ハーバード大学研究チームが衝撃の研究結果発表!
射精すればするほど前立腺がんの発症リスク減少!

米ハーバード大学研究チームが衝撃の研究結果発表!<br>射精すればするほど前立腺がんの発症リスク減少!

「週刊ポスト」(五月二十日号)に是非紹介したい有益な記事が掲載されていましたので抜粋、要約して紹介します。

2015年に国立開発研究法人「国立がん研究センター」が発表した1年間の罹患(病気にかかること)予測で、 前立腺がんは98,400人に増加し、部位別で男性のがんのトップとなりました。
2位は90,800人で胃がん、3位は90,700人で肺がんとなっています。
そんな前立腺がんの予防について、画期的な研究結果が進められていると紹介されています。

2015年3月末に、米ハーバード大学研究チームが「ヨーロピアン・ユーロロジー」(電子版)で

[1ヶ月あたり21回の射精をすると、前立腺がんの発症リスクが2割も低くなる]
という研究結果を発表したとのこと。

・20代の頃1ヶ月あたり21回以上射精した人は、
4~7回射精した人と比べて前立腺がんの発症リスクは19%低かった。

・そのうち、引き続き、40代の頃も1ヶ月あたり21回以上射精した人は
4~7回射精した人と比べて前立腺がんの発症リスクは22%も低かった。

研究チームは今後も更に研究を続け、結果は発表するとのことです。

1ヶ月あたり21回以上は、週平均すると約5回になります。
やや多い気もしますが、これで前立腺がんの発症リスクが減少するのであればやってみる価値はありそうです。
因果関係については今後の研究課題ということらしいですが、効果について、日本の泌尿器科の大学教授のコメントを紹介しています。

「射精が前立腺がんを抑制するという理由は2つあります。」
・1つ目は、頻繁に射精することにより、前立腺液の劣化を防ぐ効果によるもの
精液の3分の1を占める前立腺液は絶えず生成され続けていますが、 射精されずに残った古い液が細胞の※硝子様変性を招き、がん細胞化を招くと言われている。
よって、古い液を放出することで、細胞のがん化が防げる。

・2つ目は、頻繁に射精することにより、前立腺の血流が良くなる効果によるもの
血流が悪くなると低酸素状態になり、細胞のがん化につながる。
よって、頻繁に射精することで、前立腺の劣化を抑えることができる。

また、若いうちに頻繁に射精していなければ、効果が望めず、時すでに遅いのかという事に関しては
「まだ、前立腺がんを発症していなければ、50代、60代であっても、同じ効果が期待できるはずです。」とのこと
「男性は何歳になっても、頻繁に射精し、新陳代謝することが重要です。」とのこと
肝心の射精方法は研究結果では、方法は問われていません。
セックスやマスターベーションはもちろん、夢精も対象にしています。

とにかく、射精であれば方法は問わず、自由とのことです。

毎月21回も射精し続けることは、大変ではあるが、使われない細胞は劣化して病気を招く。
禁欲生活はもってのほかだ。
健康でいるために毎月21回の運動に励んでみてはどうだろうか。と締めくくっています。

新医食同源」を実践して、皆さんも是非励んでみましょう。!

※硝子様変性
代謝や血流の悪化などが原因で細胞が壊死し、まるで硝子(ガラス)のように硬くなった状態を指す。
硝子様変性が進行すると、細胞ががん化する恐れがある。


出典:「週刊ポスト」(五月二十日号)


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