私たちの体そのものがアミノ酸でできているといってもよいのです。「非必須アミノ酸」について | 精力UPナビ|精力アップ情報満載

私たちの体そのものがアミノ酸でできているといってもよいのです。「非必須アミノ酸」について

私たちの体そのものがアミノ酸でできているといってもよいのです。「非必須アミノ酸」について

人の体は概ね、水分60%、タンパク質18%、脂質18%、ミネラル3.5%、炭水化物0.5%で構成されています。
タンパク質は筋肉、内臓、皮膚、髪、歯、髄など体のどの部分をとっても存在します。

更に、血液やリンパ液などの体液、体の機能を調整するホルモン、食べ物の消化、吸収に不可欠な酵素等人間のあらゆる生命活動の中心にタンパク質はいます。

タンパク質は英語で「Protein」。語源はギリシャ語で「第一人者」まさにそのとおりと言えます。
そのタンパク質を構成しているものがアミノ酸です。

つまり、私たちの体そのものがアミノ酸でできているといっても過言ではなく、大変大きなウェイトを占めているのです。もちろん精力アップにも大きなウェイトを占めていると言えましょう。

では、私たちの体は何種類のアミノ酸でできているのでしょうか?
なんと驚くことに、たった20種類なのです。

この20種類のアミノ酸は、体の中でつくることができない「必須アミノ酸」9種類と体の中でつくることができる「非必須アミノ酸」11種類があります。

非必須アミノ酸は体内で合成はできますが、様々な重要な働きをしますので、不足することのないように毎日の食事からバランス良く摂取することに努めるとともに、効果的に男性向けサプリメントを活用する「新医食同源」の考え方を実践することをおすすめします。
但し、非必須アミノ酸の中には、過剰摂取することにより、有害になるものもありますので、適量摂取しましょう。

非必須アミノ酸とは
体内で合成できるが、様々な重要な働きをするので、食べ物から補給したいアミノ酸


グリシン
体内では、セリン、スレオニンから合成される。
コラーゲン(骨、軟骨、筋肉、腱、皮膚の材料)の材料。赤血球の材料。
保湿作用。抗酸化作用。眠りの質改善。
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アラニン
グルタミン酸とビルビン酸から合成される。
肝臓のエネルギー源。肝機能強化。脂肪燃焼。免疫力強化。
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セリン
体内ではグリシン、グルタミンなどから合成される。
肌の潤い維持等の美肌効果。脳の老化防止。眠りの質改善。


アスパラギン酸
アスパラガスから発見。
アンモニアを構成する窒素代謝に深く関与。尿の生成促進により、アンモニア排出をサポート。
カルシウム、カリウムなどのミネラルを全身に運ぶ働きがあり、骨の強化、血液の塩分調整に深く関与。
スタミナの増進、疲労回復に効果があり、多くのスポーツドリンクに配合。


アスパラギン
アスパラガスから発見。
アスパラギン酸とアンモニアから合成される。
筋肉を動かすエネルギー源のグリコーゲンの生成を促し、持久力向上の働きがある。
肝臓保護、新陳代謝などの効果があり、疲れにくい体づくりに欠かせない。
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グルタミン酸
興奮系の神経伝達物質として作用し、脳や神経の働きを助け、疲労回復効果がある。
排尿促進効果。
うまみ調味料の主成分であるグルタミン酸ナトリウムの原料。


グルタミン
グルタミン酸とアンモニアから合成される。
筋肉の半分近くを占める材料。
筋肉の成長促進、筋肉疲労の回復効果。
激しい運動、手術などで発生する「筋タンパク質崩壊」の阻止の働き。
小腸、大腸のエネルギー源。免疫力強化のサポート。抗うつ作用。
体の細部まで活躍している優れたアミノ酸。
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アルギニン
細胞の新陳代謝を促す成長ホルモンを合成する材料。
免疫機能の増強、一酸化窒素合成による血管拡張機能の働きもある。
男性特有の悩みであるED(勃起不全)にも効果があると言われている。
筋肉の強化、骨格の強化、体脂肪の代謝にかかわり、健康で頑強な体作りには欠かせないアミノ酸。
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システイン(シスチン)
体内では必須アミノ酸であるメチオニンから合成される。
髪の毛、爪、皮膚に多く含まれている。
皮膚に存在するメラニン色素を活性化させる酵素「チロシナーゼ」の分泌を抑制する働きがあり、
しみ、そばかすの予防のみならず、美しい髪の毛、白い肌を維持する効果がある。
抗酸化作用もある。
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チロシン
体内では必須アミノ酸であるフェニルアラニンから合成される。
神経伝達物質アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンの原料。
興奮時に分泌されるアドレナリン、ノルアドレナリンは運動能力を引き出す働きをする。
リラックス状態に分泌されるドーパミンは学習能力の向上に関係があると言われている。
甲状腺ホルモンのチロキシンの材料。チロキシンは代謝活動を活性化する。
皮膚のメラニンの材料。メラニンは紫外線から細胞を守る働きがある。
チロシンはストレス軽減作用がある。


プロリン
体内ではアンモニアが尿素に変化する過程で合成されるアミノ酸オルニチンから合成される場合と
非必須アミノ酸であるグルタミン、グルタミン酸からオルニチンが生成され、合成される2パターンがある。
コラーゲンの主要構成アミノ酸の一つ。
また、摂取したタンパク質やアミノ酸からコラーゲンを合成する働きも促進する。
プロリンが不足するとコラーゲンの量が減少し、膝や腰の関節痛、皮膚にできた傷が治りにくくなり、肌の老化を促進してしまう原因になる。
心筋を組成するアミノ酸でもあるので、不足すると心筋梗塞の原因にもなると言われている。
脂肪を燃焼する働きもある。


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