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いつの世も変わらない男性の願望は精力アップ!

いつの世も変わらない男性の願望は精力アップ!

戦国時代には、漢方系の強壮精力剤が盛んに利用されていました。

徳川家康は駿府城の近くに薬草園を持っており、さまざまな薬を飲んで健康維持・増進をはかっていたと言われています。
特に強壮に効果のある薬草が多かったといわれています。
家康は自分で薬を調合したり、改良を加えていたほど熱心だったと言われています。

また、秀吉は50歳を過ぎるまで子供に恵まれなかったため、「淫羊角」という強壮剤を飲んでいたと言われています。
淫羊角は「イカリソウ」という植物からつくられます。
古来からイカリソウは強壮剤の代表で、生薬名を淫羊角といいます。

名前の由来は、雄の羊がイカリ草を食べると1日に100回交尾するという言い伝えによります。
但し、イカリ草の名前は、花がいかりの形に似ていることに由来しています。

淫羊角は仙霊脾(せんれいひ)、方杖草(ほうじょうそう)とも呼ばれ、イカリイン、エビメジンなどのフラボノール配糖体やマグノフロリンなどのアルカイドを含んでいます。

エビメジンは性ホルモンの分泌促進作用があり、神経を刺激します。
但し、服用しすぎると嘔吐、鼻血、口渇が起こります。

イカリソウエキスは、現代でも他の生薬と配合して、インポテンツや※遺精(いせい)、足腰のしびれ、関節痛や筋肉痛に使用されます。
薬用酒や市販のドリンク剤などに滋養強壮の目的に幅広く利用されています。

秀吉は淫羊角の他にも各種の薬餌療法を行ったと言われており、その甲斐あってか、60歳も近い頃、淀殿が秀頼を懐妊しました。

家康、秀吉に限らず、戦国時代の他の武将も、滋養強壮、精力アップに極めて熱心であったようです。
戦国時代によく使用されていたと言われる強壮剤や媚薬を紹介しておきます。
緑鶯膏(りよくおうこう)、寸陰方(すんいんぽう)、如意丹(にょいたん)、壮腎丹(そうじんたん)、玉鎖丹(ぎょくさたん)、西馬丹(さいばたん)など。

※遺精
性行為やマスターベーションなどの性的刺激によらず、射精してしまうことです。
覚醒時に性的刺激によって起こる射精は正常であるが、その反面、性的感情や刺激がなく勃起もない状態で度々起こる射精は病的遺精です。
治療を要する場合がある。原因としては、前立腺炎、極度の精神疲労、禁欲、脊髄疾患、ノイローゼなどがあげられる。

夢精は、睡眠中に性的な夢やオルガニズムを伴い勃起後に射精してしまうことです。
13歳~16歳の青少年期によくみられる現象で、病気ではありません。


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