サプリメントの各種アミノ酸の成分表示にL-シトルリン、L-アルギニンなどL-○○○と記載されていますが、ところでLが有るのと無いのと何が違うの? | 精力UPナビ|精力アップ情報満載

サプリメントの各種アミノ酸の成分表示にL-シトルリン、L-アルギニンなどL-○○○と記載されていますが、ところでLが有るのと無いのと何が違うの?

サプリメントの各種アミノ酸の成分表示にL-シトルリン、L-アルギニンなどL-○○○と記載されていますが、ところでLが有るのと無いのと何が違うの?

結論から言いますと同じです。するとどうしてわざわざL-○○○と表記しているのでしょう。違う成分かと思って安全かどうか不安になってしまうのに・・・

アミノ酸を表記する場合、L-シトルリン、L-アルギニンなどL-○○○と単にシトルリン、アルギニン、○○○は原則L-を省略しているだけです。
よって、シトルリン、アルギニン、○○○と表記してある場合、正式名称はL-シトルリン、L-アルギニンなどL-○○○であり、同じものです。

しかし、実は、人工的にアミノ酸を合成すると、アミノ酸の分子には「L体(左型)と「D体(右型)」という2つのタイプが存在するのです。
しかも、「L体(左型)と「D体(右型)」が半々の割合で出来てしまうのです。

永年にわたり、細菌以外の人間も含めた生物には、D-アミノ酸は存在しないと考えられていました。
しかし、科学技術の進歩により、人間も含めた高等生物にも、D-アミノ酸が存在することが解明されると、今まであまり研究されてこなかった
D-アミノ酸の研究が一気に盛んになり、食品、医薬品などの分野における機能成分としての活用も試みられるようになりました。
例えば、2010年には、初めてD-アミノ酸の機能を生かした美肌効果を謳ったD-アスパラギン酸強化飲料が発売されました。

しかし、D-アミノ酸は安全面で解明されていないことも多いため、L-アミノ酸がそのほとんどが食品添加物として認可されていますが、D-アミノ酸で認可されているものは、アラニン、スレオニン、メチオニン、トリプトファンのみです。しかもこの4種もD-単独での使用は認められておらず、DL-体としてのみ認可されています。

よって特段の断りが無い限り、シトルリン、アルギニン、○○○と表記してある場合であっても、L-シトルリン、L-アルギニンなどL-○○○ですので安心してください。


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